株式会社シービーテック

液温度調整機洗浄

クーラントオイルや油圧オイルなどの冷却に使われる温度調整機です。
製品の精度に関わる重要な設備ですが、熱交換器の汚れ・フィルターの目詰まりなどにより、十分な冷却効果が得られない機体をよく見かけます。

熱交換器の洗浄・フィルターの洗浄により、機能回復のみならずコンプレッサーの稼働率が抑えられ、機械寿命の延長並びに消費電力の抑制に大きく貢献します。

《オイルマチック浸漬タイプ》 《オイルコン循環タイプ》
オイルマチック浸漬タイプ オイルコン循環タイプ
《冷却コイル目詰まり(水溶性クーラント使用)》
冷却コイル目詰まり(水溶性クーラント使用)

洗浄による効果

下記は、我が社の取引先の保全担当者さまが、オイルマチックの洗浄効果を検査いただいた結果です。

対象機

関東精機 KTV-22A6-K

測定方法

オイルマチック制御盤内の圧縮器電源に記録計を取り付け、
ON,OFF時間を測定比較する。

測定条件

測定時間は午後
研削油温度が十分上昇し、製品が連続加工に入った状態で行う。

テスト

液温度調整機洗浄 25%の稼働率が低下した場合A22班GH-2の効果金額は、
オイルマチック消費電力
コンプレッサーOFF時  350W
コンプレッサーON時 4,000W
コンプレッサーと冷却ファンの消費電力は3,650W


オイルマチックの稼動率は35%(24時間で8.4時間稼動)
1日平均8.4時間の稼動、1Kw/hを15円として、
洗浄前コンプレッサー稼働率98.3%の場合、((8.4時間×0.35KW)+((8.4時間×98.3%)×3.65KW))×15円=496円
洗浄後コンプレッサー稼働率が72.5%になると、((8.4時間×0.35KW)+((8.4時間×72.5%)×3.65KW))×15円=377円

496円ー377円=119円(1日平均119円の効果あり)

以上の経済的効果に加え、コンプレッサーの寿命にも大きな効果が期待できます。
こちらの得意先では、毎年洗浄対象機をリストアップして、年間計画として月に4~6台ずつ洗浄を実施しております。
また、夏場対策として4・5月にまとめて洗浄依頼をいただく場合も多いです。

熱交換器 洗浄前後

熱交換器 洗浄前 熱交換器 洗浄後
熱交換器 洗浄前 熱交換器 洗浄後
熱交換器 洗浄前 熱交換器 洗浄後

事業内容

株式会社シービーテック

愛知県
豊川市金塚町一丁目58番地
TEL:0533-89-6544
FAX:0533-89-6530
受付:午前9時~午後7時
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